2020年7月 2011年5月に気仙沼から根室に本社機能を移転。 第一拠店としてすぐに支店登記し9年が経ちました。 6年間最後まで残ってくれた気仙沼社員3人(現在は全員 (株)みらい造船の本社員に)の踏ん張りの証しが今のこの 根室社員100%になった花咲港工場なんです。 みらい造船 とのコラボ も現在既に開始してます。 神の導きですから、 誰かが引く道じゃない。 K-Yardのこの先も道筋通りです。 / ホーム / 花咲港工場 航空写真 (2016/11/25 ) 航空写真は未だ更新無し。
事務所から花咲港の海まで170mもある。 NO1レールには冬上架 の。定置船2隻(19t)、 NO2レールにはシーズン後に19tサンマ船 3隻が上架する。K-Yardになって本工場の海側に南工場 (32m x 15m ・天井クレーン無し) が2014年に建てて効率化 を図る。 2工場合せて全長62m、 "みらい造船 南工場"より長い。 NO1レール陸の食堂・倉庫を撤去すれば、 NO1レールと中央 のNO2レールだけで全長25m級で7-8隻滞船可能。 NO3レールは新造船下架軌道ですが4隻。 神に与えられた 地ですから、 感謝しここでやりぬかねばと頑張っています。。 花咲港工場 本工場
花咲港魚市場から海岸道路を南西方向、 落石方面に1分。 柿色ジブクレーンが見える造船所です。サンマ時期は大型車 の交通量多いので 気をつけておこし下さい。 花咲港工場 本工場 建屋内。
段々とK-Yard 的な工場になりつつ。次は壁・屋根の透明化。 アルミ船で全長38m-119G/Tまでの漁船−150G/Tクラスの 高速艇の建造能力がある。 気仙沼時代との違いは建屋の中 での建造である。 屋外では仕事になりません。 北海道では。 花咲港工場 南工場
本工場から新造船を出したら、 この建屋で残艤装完了後、 通過し進水されます。主にマーキング・艤装製作・上部構造 組立・5トン未満船の建造。 昼間は照明いらず夏も暑くない。 この巨大D型簡易ハウスは北海道特産。農家で数が出るらし く素晴しいコスパ。 35mの風でも耐えた、 いい買い物だった。 この中についに シンテック-SKT ケガキプロッター 導入し 稼働しています。 シンテックのWeb にも紹介されています。 高脚ジブクレーン
10トンの走行ジブクレーンがある。 外で鋼船も出来る施設。 私の頭の中ではこの画像、 デジャヴな感覚。 ここ? 実現?。
海までが遠い小型造船所なんて、 さすが北海道です。 せこせこして いないのだ、 敷地面積は十分過ぎ。 19トン漁船5隻の半年長期上架船 がある。 そして冬季の上下架もない。 これも内地ではありえないこと。 |