株式会社 ケーヤード

第十八 明洋丸


下の写真から順に上に来てください。





最高の門出日和、 定めた道 自信を持って神に任しきれ。 船と供にどんな
時代も漁業で生き抜く最強の道具となれ。





8月8日PM2:00 いよいよ初出港、 家族・関係者に見送られ、 船頭の興奮と疲れも
ボルテージに、 頑張れ若さで!





右舷灯や船首灯の角度とか光の浸透度とかエリアとかみてる、 魚が集まる光なら
いい。頼むで・・・ LEDの東和電気。 実際問題がなくてよかったですね。 お互いに。





左舷の光・・・ 左舷へサンマをまわす時に?、 赤灯の光とか色?、 心配だったが
問題なし!





幻想的な光におっさんもサンマも集まります。 習性はいっしょならいい(実際そうでした)





この写真がベスト露出、 いいショットがあってよかった、 早くロープあげててよ・・・





PM7時入港、 望遠レンズだと豪快





岸からはこんな色の光(青白い)に見える。 夏のノシャップの丘から (写真中央)











サイドローラーですが、 この船に六段巻きがありません。 ローラーの個々の接続支柱
にワイヤーリールがある。重さのデメリットはありますが これも省メンテ・省力性抜群
で 使い勝手もよく成功です、 問題なし。





7日夕方、 網ワイヤー合わせ・LED・メタハラ光力確認に ちょい沖(歯舞沖)に行ってきます。





肥って見えたり、 かれて見えたりする船首船底ライン、 この喫水での波さばきはホタテ船
と変わらない。この写真で回航中写真終わり、 5日のPM9:00に歯舞港に入港した、  
気仙沼から23時間!あのウ〜 気温なんですけど、 根室沖の気温が9°。 夏の平均気温が
日本一寒い地だとは、当時は知らなかった。





追い潮ですいすい走る、 後ろ斜めの嫌なうねりでもへっちゃらそう。 かなりの巡航アベレージ・・
速い! 速い!! FOは15kl搭載、 船体を細くせずに抵抗低減を図る現在考えれるすべての
ことはやった・・・ Eco性能はもれなく 船速は戦う武器ですから非公開、 シークレット。
フリーボードの高さといい堪航性能はかなり高いはず。





この写真から上は回航中です、 私 とうとう乗って行きました。 4日PM8:30に出港し ずウ〜と
こんな凪でした。 5日の早朝 襟裳沖、 風が心地よくて・・・ (船首 キセノン投光機台から、
LED集魚灯の裏が見える)





右舷(はえなわ漁側)コックピット、 はえなわ時には航海機器は反転される。





左舷(サンマ漁側)コックピット、 たかがサンマと戦うのにこの装備・・・ 室内色で黒基調が
いい人もいるが自分は白基調のほうが明るくて好きだし目が疲れない。 絶対王道です。





操舵室中央





甲板長室 下がベットルームで上が物置(私が乗船したときの寝床)。 階段を上り操舵室へ、
ここにも水冷エアコン。





流しに、 水冷ヒートポンプ式エアコン(強力だし、 これもいい要素しかない)





オール電化IHクッキングヒーターです、 いい要素しかない。





船尾楼 尾扉から食堂を通し右舷側を見る





船尾楼 尾扉から食堂を通し左舷側を見る





左舷4人ベットルーム、 天井のパンカを吸いにすれば サロンの冷気を呼ぶ。





左舷4人ベットルーム、 奥が船首、 通路幅は460mm。
通路奥の配管上BCキャップは機関室燃料タンクの
出口の緊急遮断弁です。JGですから




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