株式会社 みらい造船 - FUJIKI.
Masayuki
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2026-03-06 明神水産、会長様のお葬儀に参列
ここら辺だとね、山は原始林だし、きれいな清流と河原と空。
ずっと浸っていたい。 夏は泳いでもいいのかな、 私らの
年代では小学校くらいまでは、ぎりぎりで川で泳いでました。
私の幼少は和歌山県の那智勝浦町、自然はここに負けてません。
友は野生児ばかりで、泳いでアユをヤスで捕ったりしてた、だから
細胞がわくわくしてくる。 無心で遊べた年代があったんだよね。

2026-03-06 明神水産、会長様の葬儀に参列
午前10時半の葬儀前に四万十市から北に20分で四万十川の
名所、沈下橋に行ってきました。 いい川・静かな田舎ですね。
引退後は来るよここに、オイカワ・アマゴとか釣りしたりして。

2026-03-06 明神水産、会長様の葬儀に参列
MZ代表で私一人、昨日のお通夜から参列し、今日はお葬儀。
故人の明神三郎会長様、弟様の正一社長はじめ、 ご兄弟様、
そのご子息の皆様、カツオ船漁業に関われている明神水産の
皆様には20年以上前からお付き合いさせて頂いていてます。
気仙沼での船のメインテナンス業務を旧会社(ケーヤード)から
みらい造船になった今でも仲間のように接して頂いています。
正一社長の葬儀での挨拶では、三郎兄さんとの仲の良さ、感謝が
ひしひしと感じられ、涙が溢れ出ました。 明神水産の礎を作った
一人と仰ってました。 漁の方でもお互い会社を背負い・ライバル
として水揚げトップを競い合ったことも、 なんと素晴らしい明神家。
お孫さんも乗船されたという話を聞き、心よりお悔み申し上げます。
信念を通しに通した三郎会長、本当にお世話になりました。 これから
の水産界・私ら漁船関連業者も含めてお見守りくださいね。 安らかに

2026-01-19 引っ越した
アジトの近くに引越ししました。会社も近くなり、快適になった。
一人で会社を中抜けしたりして10日程でやった。 多くの住変やら
しながら大変だったけどやり遂げた。 妻は「思い知ったでしょ、
今まで全部の移動・引っ越しの事は、 私全部一人でやってきた。」・・と
妻さんは閉鎖した支店の残務終える4月には気仙沼に戻ります。 私も
やっと4年間の主夫を卒業です。 買い物・家事覚え、大人になったけど。
写真の、木一枚板テーブルは新築3年で津波にやられ、残った物です。
(島根の義弟が新築祝いでくれた樅ノ木?の大木の切り出し)
建築屋の同級生の友人がきれいに復元して預かってくれてました。

2026-01-09 試運転
第三十八日昇丸は昨年10月末に1回目の上架で点検と保障工事
・塗装し12月3日下架。 1月9日に高知への回航前の試運転しました。
天気が良かったし、 海はほんと気持ちいいな、 いい年になるよ絶対。

2026-01-03 アジト(隠れ仕事場) 2/2
プライベート空間で仕事すると人間は落ち着いてできる
んだってことを知りました。 気づけばすぐに半日過ぎてる。
朝に会社に行きその日の状態みてアジトに行ったり、戻っ
たり、会社まで5分です。 勝手に年配役員の特権? 使ってる

2026-01-03 アジト(隠れ仕事場) 1/2
被災前の自宅跡にユニットハウス。 倉庫でしたけど、終活断捨離
して片づき、仕事部屋も作れた。 会社事務所で集中できない時は
自宅で仕事してましたけど自宅よりも断然捗ります。年末年始は
アジトを快適にしながら籠って仕事してました。 寒かったしね。

2026-01-01 商港岸壁から初日の出 (気仙沼)
旧年中も大変お世話になりましてありがとうござい
ました。本年もよろしくお願い申し上げます。
旧年2025年は
38日昇丸
漬けの年でした。そうさせて
くれた皆様には感謝に堪えません(北海道支店・役員
の仕事もほっぽり投げて)。 基本設計、詳細設計等全て
の諸元決定し、打合せも私一人なので、 何かバリバリ
の全盛時の倍は仕事した。 恐れ・不安は無いものとして、
不安を隠しきり引き渡しまで倒れずにやり切りました。
工務・検査・工程管理は後半には工場長・設計陣・現場
にお願いしましたけど。 達成感は小型船の比じゃない。
けど船が良ければの話で悪けりゃ自分は地獄行きでし
て。もう慣れっこなはずですがね・・ 丈夫な魂に感謝します。
そんな濃厚な1年も過ぎ、なんかそんなへたばってな
いな。まだまだ行けるんじゃない? って気がしている。
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