株式会社 みらい造船 - FUJIKI. Masayuki


MZA Web管理人 フォトログ (2026年)


過去年のフォトログは造船気質
"K-Yard Webから続くコンテンツ"
にあります。2011(花咲港工場)〜



2026-05-29 38日昇丸−オイル交換入港 2/2

カツオ釣り寄せ用のシャワーこれが弱いので強くなる事をして、
うまくいきました。 なんやかんや朝5時から夕方6時まで歳忘れて
船でヤキモキしながらやってた。 連休に初孫息子が帰省したけど、
日昇は "面こい孫娘" や 念力で悪いとこ直したでエ。 爺さんも必死や。



2026-05-29 38日昇丸−オイル交換入港 1/2

28日は千葉の勝浦港にカツオ27トン水揚げしてすぐに気仙沼に向かった
ので今日の気仙沼水揚げはありません。 ちゃんとオカズの魚は頂き
ましたけど。 おいしくないわけないです。 38日昇丸は2月から操業
してます。頑張ってますから。 気にしないなんて私はできない。 昨日の
まとまった数量は・・・・・ ぐウっと込上げ堪えました。 調子に乗って頂き
たいですね、 台風明けは連勝に決まってます。 念力はやめます・・



2026-05-16-17 ピーカン予報に誘われ、飛ヶ森キャンプ場に 6/6

おはようございます。写真は次の日の朝日です。いつもの事ですけど、
星空見にきたのに写真撮るの忘れた。 ボケもええとこや。 信じられ
へんわ。 星空撮り用にいいiphone17のあえて高っかいの買ったのに。

テント光り通すからキッチリいつもより1時間早く、3時半に起床
日の出待つまでに疲れてしまった。 山の朝の散歩は長生きしそう。
夜中のトイレのお化けも怖くなく、 チキン爺も少し逞しくなって。



2026-05-16-17 ピーカン予報に誘われ、飛ヶ森キャンプ場に 5/6

明るいうちはそこら散策したり、本読んだり。スマホは見ませんよ。
超充実感、土曜日に休める今に感謝ですね。 電話も来ないし、幸せや。
今時期はクマはありだけど、蚊や蛾も居ないし、鶯のオスがうるさいだけ。

暗くなったら焚火? 炭火料理? そんなん大儀で、爺は8時就寝ですよ。



2026-05-16-17 ピーカン予報に誘われ、飛ヶ森キャンプ場に 4/6

キャンプ料理は2回目で懲りました。 とにかくとても面倒です。
着いたお昼は菜果好(なかよし)で買った"ばら寿司"食べて終わり。
写真は夕食、レトルトカレーとパック飯と持参の果物食べて終わり。

近くに食堂があったら持参のお湯でコーヒー飲むだけですよ。



2026-05-16-17 ピーカン予報に誘われ、飛ヶ森キャンプ場に 3/6

確保した場所はトイレが近い。 室根山が一番よく見える角度。
テントは一人用で山岳用。 ピーカンなので上裸で日光浴してた。
見えてる小屋は水洗トイレでキレイです。 その裏手に炊事棟が
あり、 小さい音量でFM放送かけています。 獣除けなんですかねエ。



2026-05-16-17 ピーカン予報に誘われ、飛ヶ森キャンプ場に 2/6

見えてる山は室根山(室根富士)です。高校の校歌で高さを学べって
歌詞にありました。 まっ、この高さ程しか学べませんでしたが・・

人生これで4回目のキャンプ泊で初心者そのものだけど、今年は
近場で夜の怖さを克服して、慣れたら段々行動半径大きくしようと
目論んでます。 怖がりなんです。 時間はお昼。 なんて空が青いんだ




2026-05-16-17 ピーカン予報に誘われ、飛ヶ森キャンプ場に 1/6

去年の10月ぶりの室根山の真西側にある飛ヶ森キャンプ場に。 ここは
利用しますの電話だけでOKで最高です。 きれいな水洗トイレと炊事棟
もある。 室根山の山容もいい感じで、 空気感・解放感が最高です。




2026-04-30 待ちに待った孫が帰省。

4月30日〜2日に二男夫婦と初孫が帰省。 ドラマのような場面が私ら爺婆に。

待ちに待った当日は松島から。 家のマリンスタ‐(貸切用)に乗れなかったけど孫と
お嫁さんに見せれた。それから5人で松島島巡り観光船の仁王丸に乗りました。

爺婆は最高に楽しい3日間でした。 自分らの子供らは忘れたが、孫ってこんなに
可愛いもんかと思い知りました。 掛け値なしで可愛い、この上ありません。 ジッチ・
バーバは会う度にメロメロ。 お別れの新幹線のニュースでよく観る、爺婆と孫の
ホームでのバイバイ。 涙溢れるワンシーン。 本気にスゥーと涙ぼろぼろやった。



2026-04-28 自分の締めの仕事場作りました。 4/4

いいでしょ、 近く通ったら遊びに来て下さい。 定員2人で、たまに家内か
盛合が3Dのプログラム教えるために居るでしょうが。 基本、一人籠る場。

私は会長と同年でまだバリバリの現役役員。 けど自分らの引継ぎは思う
程"きれいなもん"で終わらない。 故"きれいなもん"にしないと終われない。
と言う難問題も、ここの仕事場で、会長に経営・営業任し、独自の具現するよ。



2026-04-28 自分の締めの仕事場作りました。 3/4

イオン・県合同庁舎・警察・市民病院が見えます。 一等地にプレハブ。
川の防潮堤見ながら何がやねん。 けど子供ら二人が生まれた地です。

窓の上にK-Yardの名盤(新造船のブリッジ前に掲げる)の最後の1枚。
語れば、老人の未練だし。この日に車の座席の下で見つけたからね。



2026-04-28 自分の締めの仕事場作りました。 2/4

最高ですは、 図書館で仕事してる感じで落ち着いて仕事捗ります。
自前ならもっと早くすればよかった。 朝一番は会社に行って、
メール・印刷事して、ここに戻りますが、言うても会社近いし。



2026-04-28 自分の締めの仕事場作りました。 1/4

今年の正月のフォトログに趣味のプレハブ倉庫に仕事場を作ったという
ログ揚げましたが、 すごく落ち着けてよかったので、 もうひと棟、水洗トイレ
・流し付・ 畳敷の仕事場を自前で作っちゃいました。 光回線も電気も自前
一応、技術系の役員だしね、日中しか仕事出来なくなったら(残業老人無理)、
日中は静かな場所で仕事したいという、 そんな面目でいいですかね。



2026-04-26 バイクで山形の猿倉温泉の南にある鳥海山を望む奥山展望台に 1/2

次回は奥山展望台から始まり、鳥海山のすそ野全周にある山容眺める
場所をゆっくり探検する。 けどもう登山はしません、素人ジジイは危
ない。バイクももう危ないけど、これだけは自称ベテランだし、 車の
少ない一般道を選びポロポロゆっくり走る分ならね後10年はね、 楽勝よ。
このくらいの距離(400km)なら日帰りです。 もう日帰りでも次の日は
休みの日にしないと、何かで帰りが夜なら1泊しないとね。 歳考えて



2026-04-26 バイクで山形の猿倉温泉の南にある鳥海山を望む奥山展望台に 1/2

猿倉付近の麓からの鳥海山の山容。 それは岩手山・岩木山級の名山です。
鳴子温泉から108号線で湯沢市の13号を交差し北西進み、鳥海町伏見の
"生産物直売所 菜らんど"過ぎて直ぐに左折して"鳥海グリーンライン"になって
から、"猿倉温泉"、"ホテルフォレスタ鳥海"の入り口を通り過ぎ6km程南下したところ
にある奥山展望台目指して来ました。がもう少しの所で通行止めでした。 次回ですね



2026-04-15 MZ最新のイカ釣漁船 4/4

船尾部の形状と構成です。 "スーパーベクツインシステム"
の飛付くメリットは舵2枚と舵の平面形状(リアクションフィン)での
直進性です。 スタンスレームが無いしね。 全域で船速がアップするね



2026-04-15 MZ最新のイカ釣漁船 3/4

全体のプロフィール。ブラシがボロボロになるほどブラッシュアップ
された日本漁船船型LINEのエレメントが過不足なく散りばめらた
バランスのいいです。 私の採点は高い。さすがの気仙沼っ娘です。



2026-04-15 MZ最新のイカ釣漁船 2/4

船首部の形状です。「船台から前部のBar Keelは要らんな」とか
MZの神(会長)に、ついケチつける私。 故、小さな得は素通り。



2026-04-15 MZ最新のイカ釣漁船 1/4

MZ吉田班の199トンの新造船の進水式。 イカ船はMZの十八番。
玄人目にも完成度は高い。ナックルタイプのバルバスバウ
LINEは家の会長好みで密かに形状を毎船ブラッシュアップ
してたかもね。 それに結構流行好き、 新理念・新機構は貪欲に
食いついてきたり。"スーパーベクツインシステム" も然りです。
既に大型マグロ船に導入済みですが、 決定はこの人であり、
まとめれるだけ、 持ってる人でございます。 いい感じします。



2026-04-08 根室→常呂→佐呂間 2漁組お礼参り 7/7

佐呂間漁組との共同船とか、 38さろま丸達より少し最大幅が大きいとか、
元MZHの"盛合"色も濃くなって、 こんな今の空気感、 いいんじゃない。
造船も漁業もこれからの人が普通にうまく引き継いで行くかたちで・・・。
船見てから、 組合に行ってお礼語ってきました。 落ち着いた和んだ雰囲気で
会話して頂き嬉しかったです。 組合役員・職員さん心より感謝申し上げます。

出てから佐呂間の組合役員さんに挨拶しに。 結局ここでも"自分の締めを"
言い出せず仕舞いでした。 老いてもその自覚がないからどうしょうもない。



2026-04-08 根室→常呂→佐呂間 2漁組お礼参り 6/7

常呂漁港に着きました。 問題なく使って頂いている様です、
きれいで整然としてた。今日は時化だったのかな? 88ところ丸
よかったね。 乗組員皆に大事にして貰って下さいね。 頑張って



2026-04-08 根室→常呂→佐呂間 2漁組お礼参り 5/7

斜里町通り抜け、網走に向かう左側には斜里岳見放題です。
カッコいい山容、すそ野も広大ですね。 山容好きにはたまらない



2026-04-08 根室→常呂→佐呂間 2漁組お礼参り 4/7

斜里町内を通る昼時は必ずここで蕎麦か海鮮を食べたり。
サクラマスのルイベ丼定食はよく頼んでました。期待通りに旨い
薬味はわざと残したご飯を出汁かけてお茶漬けにします。



2026-04-08 根室→常呂→佐呂間 2漁組お礼参り 3/7

写真は根北峠に近づいた山道で、ジェットコースター
道の両脇の林の間から突然現れる迫力ある知床山系
の絵に、 ここを通る度に感動してました。



2026-04-08 根室→常呂→佐呂間 2漁組お礼参り 2/7

写真は直線道の右側の知床連峰。海別岳・遠音別岳・
羅臼岳・右端(岬の先)の知床岳が見える。



2026-04-08 根室→常呂→佐呂間 2漁組お礼参り 1/7

88ところ丸の様子伺とお礼参りに一人で常呂・佐呂間に。
標津町→根北峠→斜里町に行く244号、標津から左折したら
すぐに平原を突っ切る長い直線での車窓。冬は難所の一つ。
写真は直線道の左側、中標津までの知床連峰が。武佐岳・
斜里岳・標津岳・摩周岳が見える。 何回も飽きるほど通った
道。 何処も久々だけど感慨深いような変な感じがするのは?



2026-03-23 88ところ丸 回航 6/6

元稲府港です。 初めて入港します。 雄武の操業船は流氷休業で
船団長はじめ乗組員・組合員の人らが大勢集まって来られ、
キラキラした目で、皆に「凄いすね」言われて即、元気になった。
後は流氷だけですね。 2・3日後には開けるように祈るだけ。



2026-03-23 88ところ丸 回航 5/6

稚内港6時出港しました。 稚内で泊ったのは、明るくなっ
て出港し、流氷の小さな"流れ氷"(大きいのもある)を
首で見ながら航行しなければ、当れば船が壊れるからです。
枝幸漁港で給油して、組合挨拶して、操業中の枝幸船団
に励まされて、雄武漁組様のご協力を得てやっと元稲府港
入港。 後は常呂までの流氷が開けるのを待つばかりです。



2026-03-21 88ところ丸 回航 4/6

AM7:00 せたな町
民宿海の家の部屋の窓から三本杉見える、写真のこの波は
航行不能です、2泊して明日22日の朝5時に出港させます。
積丹までは大変かな? この船の得意な追い波ですので、、、、
楽かな? その日のPM9時には稚内港入港して、市内で泊まる。



2026-03-20 88ところ丸 回航 3/6 ... 写真クリックで動画

PM12:30 尾花岬。
やったあー 岬廻れば瀬棚港、 時化てくる前に入れそうです。
間に合わなかった場合は・・・ それもう想定したくないよ・・
14時に入港避難し、民宿 海の家で休むことに。


2026-03-19 88ところ丸 回航 2/6

気仙沼港出て北上、大島の龍舞岬通して室根富士を望む。
山容好きですからね、ここで回航の安全とかを祈願しました。



2026-03-19 88ところ丸 回航 1/6

午前中にMAX試運転異状無く終え、PM1:30 気仙沼港出航しました。
第一回目の給油港、瀬棚町まで明るいうちに入港できるかが
超心配。なので回航のベテラン(私)も乗船してます。 スタートから
15ノットぎりぎりの凪、、、、 私、実は回航乗るのは大好きなんです。



2026-03-18 88ところ丸 進水式当日 2/2

常呂・佐呂間の共有船なので結構な人数でした。めでたい限り。
下してから、 試運転し明日の回航の準備をします。



2026-03-18 88ところ丸 進水式当日 1/2

縦引き台車をシップリフト定位置に納め、海面近くまで
下し進水式後の時短に備えます。 



2026-03-17 88ところ丸 進水準備完了

きれいな船ですね。幅広になってからの19トンは気仙沼では初。
大きさ感じます。こんな漁船が20ノットで軽く走る新船。 凄いね。



2026-03-14 バイクで盛岡市の北、渋民町に行ってきた3/3

右に(東)見えるは優麗な姫神様の容、完全な三角錐の美しい姫神山。
富士山みたいですが火山ではない。 今、登ってみたい山の一つです。
古代からの神々の由縁も多そうですね、 ここらはイーハトーブです。
姫神山は、岩手山、早池峰山と並ぶ「北奥羽三霊山」。なんか神妙に
になってきた。 スポーツ界の頂点、大谷誕生の地だしね。 帰って直ぐ
宮沢賢治の理想郷とか世界観とか再読し浸ってみたくなってきた



2026-03-14 バイクで盛岡市の北、渋民町に行ってきた2/3

左に(西)見えるは雄大で迫る遠近感で名高い山、岩手山(南部富士)
盛岡市を4号線で北上通過する際は必ず目いっぱいに入り込む岩手山
にどの角度からも見入ってしまう。 滝沢過ぎてからは右手に姫神山が
見えてきます。贅沢な地ですね、ここらは山容ファンにはたまりませんね。



2026-03-14 バイクで盛岡市の北、渋民町に行ってきた1/3 ... 地図クリックで高解像度

日曜に天気に誘われ”道の駅 もりおか渋民”に行ってきた。
ここは、左に(真西)は雄大な南部富士、岩手山。右に(真東)は
優麗な姫神様、姫神山。 が東西対象に2つの名山が望める場所
にある道の駅。 人生の終盤は山とか毎日見ていたいものだと
思った瞬間、ここに大昔、 初めて来た時を思い出したからだ。



2026-03-11 第88ところ丸出庫作業

バルバス形状と最大幅変更、更に大きく。それにしても
ウレタン塗料の白の艶が凄いな。テッカテッカこんなに
テカってたかなぁ、歪のないサーフイス故、テカって笑える。



2026-03-06 明神水産、会長様の四万十市でのお葬儀に参列 3/3

ここら辺だとね、山は原始林だし、きれいな清流と河原と空。
ずっと浸っていたい。 夏は泳いでもいいのかな、 私らの
年代では小学校くらいまでは、ぎりぎりで川で泳いでました。
私の幼少は和歌山県の那智勝浦町。自然ではここに負けてません。
友は野生児ばかりで、泳いでアユをヤスで捕ったりしてた、だから
細胞がわくわくしてくる。 無心で遊べた年代があったんだよね。



2026-03-06 明神水産、会長様の四万十市での葬儀に参列 2/3

午前10時半の葬儀前に四万十市から北に20分で四万十川の
名所、沈下橋に行ってきました。 いい川・静かな田舎ですね。
引退後はまたここに来よ、オイカワ・アマゴとか釣りしたりする。



2026-03-06 明神水産、会長様の四万十市での葬儀に参列 1/3

MZ代表で私一人、昨日のお通夜から参列し、今日はお葬儀。
故人の明神三郎会長様、弟様の正一社長はじめ、 ご兄弟様、
そのご子息の皆様、カツオ船漁業に関われている明神水産の
皆様には20年以上前からお付き合いさせて頂いていてます。
気仙沼での船のメインテナンス業務を旧会社(ケーヤード)から
みらい造船になった今でも仲間のように接して頂いています。

正一社長の葬儀での挨拶では、三郎兄さんとの仲の良さ、感謝が
ひしひしと感じられ、涙が溢れ出ました。 明神水産の礎を作った
一人と仰ってました。 漁の方でもお互い会社を背負い・ライバル
として水揚げトップを競い合ったことも、 なんと素晴らしい明神家。
お孫さんも乗船されたという話を聞き、心よりお悔み申し上げます。
信念を通しに通した三郎会長、本当にお世話になりました。 これから
の水産界・私ら漁船関連業者も含めてお見守りくださいね。 安らかに



2026-01-19 引っ越した

アジトの近くに引越ししました。会社も近くなり、快適になった。
一人で会社を中抜けしたりして10日程でやった。 多くの住変やら
しながら大変だったけどやり遂げた。 妻は「思い知ったでしょ、
今まで全部の移動・引っ越しの事は、 私全部一人でやってきた。」・・と

妻さんは閉鎖した支店の残務終える4月には気仙沼に戻ります。 私も
やっと4年間の主夫を卒業です。 買い物・家事覚え、大人になったけど。

写真の、木一枚板テーブルは新築3年で津波にやられ、残った物です。
(島根の義弟が新築祝いでくれた樅ノ木?の大木の切り出し)
建築屋の同級生の友人がきれいに復元して預かってくれてました。



2026-01-09 試運転

第三十八日昇丸は昨年10月末に1回目の上架で点検と保障工事
・塗装し12月3日下架。 1月9日に高知への回航前の試運転しました。
天気が良かったし、 海はほんと気持ちいいな、 いい年になるよ絶対。



2026-01-03 アジト(隠れ仕事場) 2/2

プライベート空間で仕事すると人間は落ち着いてできる
んだってことを知りました。 気づけばすぐに半日過ぎてる。
朝に会社に行きその日の状態みてアジトに行ったり、戻っ
たり、会社まで5分です。 勝手に年配役員の特権? 使ってる



2026-01-03 アジト(隠れ仕事場) 1/2

被災前の自宅跡にユニットハウス。 倉庫でしたけど、終活断捨離
して片づき、仕事部屋も作れた。 会社事務所で集中できない時は
自宅で仕事してましたけど自宅よりも断然捗ります。年末年始は
アジトを快適にしながら籠って仕事してました。 正月寒かったしね。



2026-01-01 商港岸壁から初日の出 (気仙沼)

旧年中も大変お世話になりましてありがとうござい
ました。本年もよろしくお願い申し上げます。


旧年2025年は 38日昇丸 漬けの年でした。そうさせて
くれた皆様には感謝に堪えません(北海道支店・役員
の仕事もほっぽり投げて)。 基本設計、詳細設計等の
の諸元決定し、打合せも私一人なので、 何かバリバリ
の全盛時なみの仕事した。 恐れ・不安は無いものとして、
不安を隠しきり引き渡しまで倒れずにやり切りました。

工務・検査・工程管理は後半には工場長・設計陣・現場
に救援願いましたけど。 達成感は小型船の比じゃない。
けど船が良ければの話でね、悪けりゃ自分は地獄行きでし
て。もう慣れっこなはずですがね・・ 頑丈な魂に感謝します。

そんな濃厚な1年も過ぎ、なんかそんなへたばってな
いな。まだまだ行けるんじゃない? って気がしている。



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